片付けをするたびにミニマム思考を手に入れた母/実家を片付けて売却!母の施設入居までの道のり⑥

こんにちは、川中靖子です。
このブログでは、遠方の実家の片付け、将来の介護やサポートなどの不安をどうやって解消しているのか、私が経験した上で学んだことをシェアしています。
ダブルケアの時代に突入した方、また、子育てや介護中の方に少しでもお役に立てたら幸いです。

本日は前回に引き続きのレポートです!

兄妹で役割を決めお互いが無理しないことが鍵/実家を片付けて売却!母の施設入居までの道のり⑤

 

 

思い出整理は一番の難関

以前から生前整理を進めていた我が家ですが、母がミニマムな思考にどんどん変化していきました。

母の荷物だけといっても、昔は家族4人が住んでいた3LDKを一人で片付ける訳なので、思ったより負担になっていました。

しかも、体調も思わしくないため、思い出も私が整理することになるとは…笑

母は、自分でウエディングドレスを縫えるような人でした。

「後何年生きられるかわからないし、現に今少ない荷物で生活できているから何もいらない」

写真も捨ててくれていいけど、何枚か選ぶのはやっちゃんがやってくれる?」と言ってくれたのが、ほんとうに助かりました。

 

この言葉で私も気合いを入れ直すことができました!

ご丁寧に20冊ほど、アルバムにびっしりと写真が貼ってあったのですが、とにかくいいものだけ!!私の目で抜粋して選び抜きました!

「このカーディガンも編んでくれたな^^」なんて思い出にふけりたい気持ちをぐっと抑えて、集中しました!

 

正直父と母はあまり仲良くなかった(人生ヒストリーに書きましたが、母が父の行動が理解できなかった)のですが、昔のアルバムには仲良さそうな写真がーー♡

「ほんとにお父さんとの写真要らないの?」「うん!要らない」と言われたけど、あまりにも多いので、無視して入れました笑

「これだけミニマム思考が手に入れられていれば、これからの人生楽に生きられるね〜」と電話で話しながら無事終わらせることができました!

 

ミニマム思考を手に入れたら

片付ける子ども、そして何より本人がすごく楽になったのではと思います。

ちょっと身体がしんどい時くらいにやってもいいのかも。モノへの執着が減ります。

ちょっとタイムスリップしちゃいますが、最終形はこちら

大切な人や思い出を一枚にまとめました!このやり方、私も最近思いついたので、また改めてお伝えします!!

アルバム何十冊とかいりませんね、、、

ミニマムな思考になったからこそ、物事に対して一つ一つに丁寧に関わることができるんですね。

 

次回

施設の部屋を大公開Before&Afterということで、第二のスタートを切った母。

どうなるのでしょうか…

 

いよいよ終わりに近づいてきました!だいたい10回程度にまとめる予定です。

あと少しお付き合いくださいね。

 

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