【お客さまの声】インテリアを楽しみたいなら絶対に片付けが必要!人が集まる家にしたいです

あなたが輝くライフスタイルを提案するyasuko styleの川中靖子です。

ペンキ塗り体験をするお客さま。右は職人さん。

今日は一年以上に渡り月一回の片付けレクチャーを受けていただき、いよいよ最終段階のインテリア(壁の色&カーテン&照明とラグを変える)ところまでいかれた真由さんからご感想をいただいたので一部ご紹介したいと思います。

「Beforeの写真を使わせてもらってもいいですか?」と聞くと「いいですよ!だってもう綺麗になったから」と。写真掲載やお名前の許可、快くいただけたので、今後のサービス紹介などで使わせていただく予定です。最後はインテリアまで楽しむようになったということで「インテリアの前に片付けは必要だと思いますか?」とうかがったら「絶対必要です!!」と即答でした!

とっても明るくて素直な真由さんだからこそ、ここまでこれたんだと思います!ありがとうございます。

 

きっかけは「昔からの親友が困っている」と友人から相談を受けたのが始まり

2DK(キッチンとダイニングが同じ部屋)のお宅は物置化している部屋があり、1DKで生活されているような状態でした。

お子さまが生まれてからキッチンに入れないようにしたり、アイテムも増え続けるのでどんどんモノが溢れていったそうです。

ベッドも移動するには部屋を片付けないといけないなど大きな壁がいくつかありました。「あの真ん中にあるトーテムポールは何ですか??」と質問しましたよ^^

 

※実際はとっても明るいです。

ソファの置き場が、、、と入った瞬間に思いました!コンサルの後すぐに「時間はかかるかもしれないけれど、本気でやるのなら…このTV収納はいずれ処分して、リビングを続きの部屋に作りましょう!そこに寝る部屋は奧の部屋を片付けたら、、、きっとこの家で三人ずっと住めると思います!!」と断言。

そこから腹をくくった真由さんはお仕事の有給を毎月取り頑張ってくれたのでした。

 

他のお客さまの話ですが「家の中なんて裸を見せるより恥ずかしい!」とおっしゃったお客さまのことをよく思い出します。家の中の、しかもかなりプライベートなところまで見せるなんて、なかなか勇気がいりますよね。

身体的な悩みを持ち、お子さまを出産されてからは特に「何がどこにあるのか分からない状態」

悩んでいた真由さんは、いろんな片付けの専門家のサイトを調べたり、人づてに「誰かいい人いないかな」と聞いていたそうです。

 

なぜ片付けだけで一年以上もかかったのか

はい!家の中はご自身の癖や性格がふんだんに表れているので、少々時間がかかります。

まずは、リビング、子どものモノ、クロゼット、キッチンも一日、書類から思い出までやらせてもらったのですが、、、完璧に美しく収納したい!というより『暮らしやすく』が目標。

私と会うのも楽しみにしてくださっていて、ほんとうに毎回、楽しい5時間を過ごしていたのでした。訪問するとかならず前回の場所を確認しますが、大きなリバウンドはほとんどありませんでした!

でも、なんでそんなにかかると思いますか!?実は、例のご主人部屋が難関だったのです。

※掲載の許可をいただいております

物置化していた部屋は、ご主人の洋服、趣味の音楽機材、CD、子どもの為に外した扉、子どもが使わなくなったモノ(途中から要らないモノ)がいっぱいでした!「なだれが起こると危ないからベビーゲートを、、、」って!ここにベビーゲート笑

お話をうかがっていると、ご主人はとっても優しくておおらかな方なんです。家事に対しても文句なんて言わないし「できないなら料理は俺が作るか」と結婚してから作れるようになってくれたとか♡

この優しさに助けられてはいるものの「別に散らかっていても生きていけるし」という人に「片付けてよ」と言ったって難しいですよね。子どもの為に、と言ったところでベビーゲートを設置するくらいしか、、、

人はすぐには変えられません!ちょっとずつ家がなぜか綺麗になっていく…奥さんが笑顔になっていく、いよいよ僕の出番かな?というところまで行くのに7回位かかりました。

 

とにかく山を崩すかのごとく淡々とやる

カラーの専門家、クロゼット整理の泉さんが片付け研修でアシスタントしてくれたことも。淡々と作業を進めてくれて助かりました!

実は、この頃から片付けの専門家という意識が離れていき、私の得意なインテリアや設計の分野に力を入れだしていた頃だったので、私と同じ思いで片付けを担ってくれる人を教育したり、仲間を作りたいという思いもあり、水面下で動いていました。

だから真由さんには休憩の時などに「今リブランディングで片付けの人っていうのはやめようと思って」「私が来なくて他の人だったらどうかしら?」「動画とかあれば分かりやすいですか?」など質問もさせてもらっていました。

佳子さんは一級建築士をもつリフォームのプロ。キッチンの現場研修でした!

ということで、物置化した部屋は、まず私達だけである程度整理し、明らかに要らなそうなモノをご主人に聞いて処分。洋服も「ご主人に似合うかどうか」「気に入って着ているかどうか」である程度選別。そこからご本人に登場してもらって、ぐーんと作業ははかどったのでした。

 

自分のテリトリーは入らない(触らないで欲しい)をどう克服するのか

はい、誰でもそうだと思います。ご主人と初めてお会いした時は、なんとなく川中さんて人が来ていて家が片付いてきた(別に頼んではないけど)。でも妻は嬉しそうだし、子どもも安全。自分の部屋モノも要らないかどうか一応聞いてくれてなんとか処分はしたよ、十分でしょ。の状態。洋服あたりは妻を信じて任せてくれても、一番の難関が待っていました。

ここの音楽やパソコン機材系。そして写真には写っていませんが、本やCDが沢山ありました。

正直初めはいい顔をされていないように感じました。「自分でやります」という感じ。自分の大事なもの、テリトリーですから当然です!

でも、そこは私もプロなので少しずつ。「音楽が趣味なんですね、よかったらどんなことに使う機械なのか、どのくらい価値があるのか教えて欲しいです」と寄り添う姿勢でお話を聞くことに徹しました。

本のこと、今は買えない貴重なCDのこと、パソコンが得意でいくつかないと困るということ。どんどんお話いただくうちに「まぁ、ここまで持っていなくてもいいんですけどね」と。心の中でガッツポーズ!

そこからどんどん整理してくださるように。

ここまで来たら私も「はい!私はカテゴリーごとに分けるので判断だけお願いします」などスピーディーに。終わった頃にはとっても楽しい雰囲気でコーヒーまで煎れてもらって帰りました。

 

片付けはインテリアの前に絶対必要!人の呼べる家に大きく共感します!

片付けが随分進み、ご主人部屋に無事ベッドが移動し、残った本などを収納する棚ができてからは、ぐーんと部屋のイメージが変わっていきました。

ここまでは片付けに集中してもらっていましたが、私がここの所インテリアまで提案できるようになったことをお伝えして、最終段階の楽しみを進めようということになりました。

ずっと住む予定だから、カーテンでイメージを変える。カラフルなラグをオシャレな布製の洗えるラグにする、照明を新調する。これでぐっとイメージが変わります。ワクワクの時間です!

壁の色を変えたリビングにて。とってもいい笑顔いただきました^^

「きゃーこの壁とカーテンの色が合ってて可愛いー」「照明も素敵〜」とみんなでワイワイ。リフォームしても、引っ越しでもインテリアを変えたって自分が変わらないと何も変わりません!

 

真由さんは、モノと向き合い続ける大変な時も、ずっと笑顔でした!この喜びはインテリアを楽しむ前に片付けに取り組んだからだと思います。

私がコンセプトが「家に人を呼ぶことが幸せに繋がる」という所に行き着きそうですとお伝えしたら

「それ、めっちゃいいですよ!っていうか靖子さんてその考えでしたよね。大きく共感します」と嬉しい言葉を。これから沢山の方がこのお家に来てくれるそうです。

 

まとめ

一番知りたいアフターの写真が無いことにお気づきでしょうか?実は途中、時間切れで帰ってしまったので撮れませんでした。後日ご報告したいと思います。

 

「靖子さんを紹介してくれた親友のMちゃんをやっと呼べる!」と喜んでいらしたのがとっても印象的!

全部のインテリアが揃った写真を撮る目的もあるので、近い内に一度、Mちゃんと一緒にワインとご飯の差し入れを持って遊びに行こうと思っています♬

長きに渡り、ほんとうにありがとうございました!!これからもどんどん、お家を楽しんでくださいね。

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