バレエのレオタード&スカートは掛ける収納でコーディネートを楽しもう♩レッグウォーマーなどの小物は引き出しへ

「家族の絆が深まる家作り」であなたの家をパワースポットに

リノベ級片付け&間取り革命の川中靖子です。

バレリーナのお悩みといえば、レオタードやスカートの収納法ではないでしょうか?

私も長年バレエを続けていますが、引き出し式の収納にしているので、スカートを取り出すとシワが寄っていたり、タイツが奧に入ってしまったりと時々整理しないと引き出しの中はごちゃっとなりやすいです。

今回ご紹介するのは、衣装持ちの方には必見の収納術です!

 

フルリノベでバレエのレオタード&スカートは掛ける収納に

同じ家のまま中をスケルトンにしてフルリノベされ、片付けと設計アドバイスなど全般をサポートさせていただいたお客さまのお宅の収納についてです。

今週、動画を撮らせてもらうという目的もあり、2年ぶりにお邪魔したのですが、収納の中もリバウンドが全然なし!感動しました〜

そんなお客さまは、私のバレエ仲間でもあり、バレエが大好きで週に何度も通われていて、レオタードとスカート、レッグウォーマーなどの組み合わせのセンスが抜群な方なんです!

リノベする前に「逆に今より収納が少なくなってうまく暮らせないかも」と、設計から相談を受けているうちにご依頼に至りました。

Before

※掲載の許可をいただいております。

リビングはとってもすっきりとされていたのですが、隣の和室には、タンスやカバン、レオタードも収納に入りきらないものは山になってしまっていました。

「どこに何があるかは分かるんですよ」なんて二人で笑っていたのですが、次の家ではこの「一番大好きなバレエをどう活かすか」について頭の中で妄想していました。

 

大好きなものはワクワクポイント!いつでも目に入る場所に

After

じゃーん!ここがワクワクポイント。キッチンと寝室をつなぐ総合クロゼットの真ん中には「レオタード収納」。奧の扉を開けると寝室へつながります。

これは設計上、真ん中が空いてしまい「きっとそこに段ボールなどを置いてしまうだろう」と予測して、あえて壁を入れても45cm程度の掛ける収納です。

 

上のポールにレオタードを収納し、下半分にスカートなので、コーディネートがしやすい配置になっています、

リノベを請け負う住宅メーカーの担当者に説明することが難しくて、私も陰でパースを書いたり寸法をお伝えしていたのですが

出来上がるまでここに一番こだわった訳は、男性にはなかなか理解してもらえなかったみたいです笑

 

レッグウォーマーやタイツ、バレエ小物は引き出し収納へ

ラベリングもちょっと可愛い感じに。いろんな種類を組み合わせるので色や素材で分けています。

 

「今日は何を着ていこう」を楽しむ場所へ

色の組み合わせってほんとに楽しいです。ファッションやインテリアが好きな人はきっと想像できると思うのですが、同じ赤といっても「青みがかった赤」「黄みがかった赤」が違います。

どのレオタードにどのスカート、レオタードが柄だからレッグウォーマーはシンプルに、と考えただけでもワクワク。

 

このお客さまは、バレエを始めたのは40歳になってからで、もうかれこれ15年ほど続けているとのこと。

レッスンでご一緒することがあるのですが、身体のラインもとてもキレイだし何より着るものを楽しんでいる姿はまわりで見ている私たちの目の保養になって楽しい♡大人の楽しみ方ですね!

いくつか使わなくなったレオタードをいただく機会があり「踊れたらいっか」と思っていた私の価値観はここでも大きく変化したのでした。

 

家の中を変化させる時に大事なこと

今回の事例はリノベしたからうまくいった訳でなく「整理して自分の好きなポイントをリノベに活かした」からうまくいったのです。

もちろん前の家のままでも工夫はできます。ただ、家の中を変化させていこうと思うなら「自分がワクワクするポイント」を知っておくことが大切です。

「ここに花を飾ったら気持ちが上がりそう」「大好きなイタリアの雰囲気を小さなスペースでいいから作りたい」など、何かでてくるはず。

ぜひぜひ、ワクワクポイント作り、楽しみましょう!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

〈講座、メルマガ、メニュー〉

□『暮らしすっきりが実現!あなたの輝くライフスタイルがみつかるメルマガ』毎週木曜配信 → 詳細はこちら

 

□収納コンサルティングやお片づけサービスについて → 詳細はこちら※ご検討の方はサービスの流れもお読みください

 

□片付けの仕事をやってみたい!資格を活用できていない方、現場ノウハウを学んでみたい方向けの講座

 

★お問い合わせはお気軽にどうぞこちらから