選択肢が多いと不幸になる!?脳が疲れないために買い物のマイルールを決めよう

「家族の絆が深まる家作り」で

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リノベ級片付け&間取り革命の川中靖子です。

「選択肢が多いと幸せ」ほんとうにそうでしょうか?

選択肢が多いことで疲れることもあると思います。私が実践している片付け脳力アップにも結びつくマイルール作りについてご紹介します。

 

選択肢が多いと不幸になる!?脳が疲れてぐったり

先週は長男の誕生日。今年は本が誕生日プレゼントになりました。

あまりモノは買わない家なのですが、本だけは増えてもいいことにしています。

私は横浜に住んでいるのですが、近くの一番大きい本屋さん横浜SOGOの7階にある紀伊國屋書店に二人で選びに行きました。

 

本に関しては選び慣れているものの、たまたま隣にあったLOFTを帰りに覗いた時のことです。

LOFTと言えば、品揃え豊富ですよね!たまたま子どものお弁当箱でいいのがないか見ようかと寄ったら、、、種類が多すぎてびっくり。

「今一番新しい!」「こんな機能が充実」「○○向け商品」など情報が多くて選ぶにも、余計に何がいいのかわからなくなりました!!

よく考えてみると、最近では、この手の大きなお店にいくこともなかったので、10分ほど長男と見てまわっただけでぐったり

これは、ネットで何かを探す時も同じ状況に陥りやすいですよね。久しぶりの感覚でした。

 

ある程度どこで何を買うのかを決めておく

最近は行かなくなったという話をしたのですが、引っ越しをすると必ず回りのお店をリサーチして、○○はここ、とできるだけ近くて小さいお店で買うようにしています。

例えば、手土産やプレゼントを渡したい場合は、カフェなどでも店主のセンスがよくて物販もされているところもあるので、差し上げる相手の好みを考慮して選んでいます。

 

10年以上も前のAmeblo記事ですが、東京の清澄白河に住んでいたときに御用達だったお店を検索するとまだ上位に私のブログが出てきます笑

 

こちらのカフェ。これは、次男が小さい頃(三人目を妊娠している時)の写真だったと思います。お家みたいにあたたかいので、相手を思いながらプレゼントもじっくりゆっくり選べます。

 

(この白いのはなんだろう…笑)これは自分用に。

 

子どもと一緒に選択する練習をしよう

子どもにも小さいころから買い物のスキル(片付け脳力)が身についているといいと思います。

・近くの文房具屋さんで鉛筆を買う

・10mm方眼のノートを選ぶ

・日常の買い物にチャレンジ

日頃よく買うバナナにも種類や値段の違いがあり、納豆なんて種類も沢山ありますよね。

そこで、いつも買うものを見つけること、ちょっと違うものを買ってみることそんな練習もできると、買い物上手になりますよ。

↑↑こちらは、私が主催しているFacebookグループの企画の一部。モノには入口(買い物)出口(捨てるなど)があるという話。

入口を狭めてモノと上手く付き合えるようになってきたら、Amazonのレビューを見ながら検索したり、楽天で好きなお店を探したり、もっと客観的な視点で買い物ができるようになります。

辛口かもしれませんが、リアルうまくいかないことは、ネットでもうまくいきません

 

人生だけはまわり道してもいい(まとめ)

特に忙しい日々を送っていて、精神的にも余裕がないときには、買い物の入口を狭め選択肢を減らすといいでしょう。

しかし、直線的に効率良くしなくていいこともあると思っています。

私は家に帰る道は、娘と一緒の時にはいつもと違う道を探して「同じ帰る道なのにいろいろあるね〜」なんて選択肢を増やします。

 

マイヒストリーを綴っていますが、人生においては、いろんな波がやってくるので、目標にはいろんな道から進んでいけばいいのかなとも思っています。

最後に急に深い話になってしまいましたが、あなたの日々の暮らし方に役立てば嬉しいです。

 

 

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