選択肢は多い方が幸せ!?選ぶ時間が長くなくなる「迷いのストレス」をなくす方法

「家族の絆が深まる家作り」で

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リノベ級片付け&間取り革命の川中靖子です。

 

モノを持っていれば豊かな時代と言われていた親世代に育てられた私達。そこから時代の流れもあり、今の若い世代の考え方は随分変わったようですね。

ミニマリストと呼ばれるモノを持たない主義の人達が出てきたり、モノを減らすことが幸せに繋がっているという考え方もあるものの、モノやサービスを売っている人からすればどうでしょうか?買ってもらわなければ会社が潰れてしまう…なんてこともあるでしょう。

「少ないモノだけで生きていきたい」と思っても、情報が多すぎます!!自分自身が考えを持っていないとこの豊か過ぎる時代の渦の中に巻き込まれてしまいます。

 

買ったら楽だけど手作りしていた頃の話

先日のバレンタインデイのこと。これまで夫と付き合っていた頃は「一年に一度だし」と手作りチョコを渡していました。毎回違うバージョンにしていたのですが、付き合いが長くなり「トリュフ」「チョコクッキー」「チョコケーキ」などよくあるチョコのおやつは作り尽くし「エクレア」までいったことも笑

結婚したからといってその制度を止めるのは…と勝手に手作り。子どもができたから止めるね…もなんとなく言えず、次は子どもも男子だったので子どもが食べられるものを研究。

さすがに時間もかけられなくなって、どんどん手抜きになり「コーンフレークにチョコを混ぜたもの(これが以外と美味しい)」「(時間がないから)チョコパフェ」など作っていました。

息子二人も大きくなってきたし、夫も手作りにこだわっている感じも全くなかったので、初めて「今年は素敵なチョコ買ってくるね!」と意気込んでいました。息子から「俺は質より量で!」と言われたので「よし、じゃあパパは量より質ね」なんて。ラクできるな〜とワクワク。

 

選択肢が多いことはストレス大

チョコって溶けるし、いつ買えばいいんだろう?と買い慣れていない私。当日「仕事で大きな駅に乗り換えるからそこで買えばいいや」と思っていたら案の定焦って買うことに。その辺の店ですぐに選べると思っていたらイメージのモノが見つからない!それなら選択肢を増やそう!と乗り換えの時に大きな駅にいたので百貨店の催事場へ。

するとなんということでしょう!!ぐるっと回りましたが、メーカーが多すぎて選べないーーー

普段同じ店に通うことが多い私は、この「何を選べばいいのか選択肢が多すぎる場所」で唖然としたのでした。※結局娘にもあげたいし、兄弟で違うテイストも難しく王道GODIVAに…こんなことならもっと近所で買えた

余裕がなかったことは大きく影響していると思いますが、それにしても大きな百貨店でそれぞれの特徴を見て、自分の考えにあったものを選ぶというのはこんなにもストレスだったのかと久しぶりの衝撃でした。

 

迷いのストレスをなくす!同じ店で同じモノを買う

特に化粧品や消耗品と呼ばれるモノは同じ店で同じモノを買っています。15年くらいはALBIONが大好きで買っていました。※今は違います

常連であれば「今度旅行に行くんです」と言えば日頃よく買っているからサンプルがもらえるし、そのメーカーなら新作の試供品もだいたい肌に合うことが分かっているので使っていました。

私は他のメーカーのサンプルは一切もらわずALBIONのものはもらう派、ということです。(もらった日付を油性マジックで書いておくといいですよ)

歳を重ねることで肌に合わなくなったからいろんな所で購入することもあると思いますが、雑誌を見て「今流行っているらしい」「40代の肌にはこれがいいらしい」とあっちへ行きこっちへ行きしていると、時間も労力も使います。

私は気に行ったら同じ店に通い、ネットでしか買えない場合じゃなければ、地元の商店街や店員さんとしっかり会話して購入できる店など自分のルールをいくつか決めています。

 

選択しやすい仕組みで脳を疲れさせないこと

女の子がいるお宅へいくと、細かい髪ゴムやピンなどがいっぱい!一緒に買い物にいくとつい買ってしまうとか。あとは安くて手軽なプレゼントとして「姉妹からもらうことが多い」という話もよく聞きます。

いろんなテイストのいろんな種類のヘアピンとゴム。あとはカチューシャなど沢山。一つの引き出しに仕切りなく入っていたので取り出しにくそうでした。

このお客さまも娘さんも、髪を結んだりすることが大好きだということで、、、最終的にはこのくらい。これでも半分以上減らしました!引き出しにテイストや使い方ごとに仕切りをつけて

量が多く必要なら多いなりの収納に。お手持ちの収納グッズを使って選択しやすい仕組みを作りました。これですぐに取り出したいモノが取り出せますね!

ただ「今回整理しましたが、今後使っていないモノは減らして娘さんが管理できるようにしましょう」とアドバイス この仕組みにはとっても喜んでいただけました。

ちなみにうちの娘もバレエをやっているので発表会まで髪を伸ばしていましたが、、、保育園生ということもあり黒ゴムと休日用のゴムといくつかのピンだけでした。選択のしようがない状態(気持ちいいですよ) 大変だと思うことさえなかったのでした。

 

まとめ

昔から「勉強しておけば選択肢が広がる」なんて言われていますね。それも場合によっては一理あるとは思いますが、自分がそこまで興味のないモノに関しては脳が疲れるだけ=迷いのストレスだと思います。

今回は髪ゴムの事例を入れましたが、これは選択しやすい仕組みさえ作れば親も娘も好きなことだからいいのです。自分にとって優先順位が低いのであれば選択肢は多くなくてもいいでしょう。大切な時間を使って無駄な思考はしたくありませんよね。

冒頭にお伝えした「バレンタイン事件」に関しては、事前に情報を仕入れ(興味が無いので仕入れるかが問題)余裕を持って挑むのか、やっぱり手作りするのか、、、後者になるのかな。

あなたは、どんなことに、どれだけの選択肢を持っていますか?そんな感覚で、一度自分にとっての当たり前のこと、見直してみてくださいね^^

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