「あなたが人生の最後に食べたいおやつは?」建築家隈研吾デザインSunnyHills台湾のパイナップルケーキが自由が丘に到来

パイナップルケーキの専門店というのがあるんですね!

先日台湾に詳しい友人が「ここのパイナップルケーキは美味しいよ」と連れていってくれたお店です。

味はもちろん美味しいのですが、このパッケージデザインやシンプルな品揃えにも、とても魅力を感じました!

 

素朴な中にも追求された味へのこだわりが感じられます。

 

今日はなぜ、おやつの話をしているのかというと、、、

ライオンのおやつという本を読んだからです。

「すごくいい本だからよかったら読んでみます?」とよく行くカフェの方から借りました。

30代の女性ががんを患い、分かった時にはステージⅣ。人生の最後を離れ島のホスピスで迎えるという話です。

自分の人生の終わりを考えることが今を輝かせることに繋がっているんだなと思いました。

死を迎えることが、決して悲しいことだけではなくて、どれだけ人と関わって生きてきたのか…

読んだ後は、なんとも言えない、感慨深い、不思議な気持ちになりました。

 

本屋大賞にも選ばれた本のようです。

 

最後に食べたいおやつはなんですか?と聞かれたら、、、

 

私は、子ども達が学童で作ってきてくれた『家族の顔クッキー』かな。

少し焦げていたのが、また香ばしくて美味しかった。

何より、誰かを思い浮かべながら作ってくれているから、愛情がたっぷりの味でした!

 

あなたが最後に食べたいおやつはなんですか?

 

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