リフォーム&インテリアはタイミングが重要!業者にお願いする時の見極めポイント

私が旧松下電工でプランナーをしていたころ、沢山の住宅メーカーや販売店、工務店を営業でまわっていました。家はお金がかかる分野でもあるので、いい業者さんに知り合えるかどうかが満足できるかどうかの鍵

3月初めの頃ですが、片付けを終わられたSさまのお宅で、様々な打ち合わせを行いました。頑張ったご褒美のお楽しみと言ってもいいほど、お客さまにとっても私にとっても嬉しい時間のような気がします。

という訳で、リフォームやインテリアをお願いする時の参考になればと思います。

 

まずはできるかどうかを確認した上で見積りを取りましょう!

Sさまはちょうど家の中を変えるタイミングだと思ったので「この機会に対面キッチンにリフォームするのもいいと思いますよ」と以前のコンサルの際にご提案していました。

壁を壊して対面にする際に可能かどうか、見積ったらどのくらいの金額になるのかを、改めて木工房の森さんに来てもらい打ち合わせしました。

つい先日も実家の母の洗面台が水漏れを起こし、遠隔で現場の調整をしていたのですが、なかなか大変でした、、、「水漏れで水道業者を呼んでかなりぼったくられた」なんて話もよく聞きます!

信頼のある業者を見つけておくのは大事だなと改めて思いましたよ。

 

大事なのは提案力!親身に寄り添って考えてくれる人にお願いしましょう

(後ろでカーテンの採寸をしているのは、何度もブログで登場しているコーディネーターの薫さんです^^)

親身になってくれているのかどうかは

①こちらの質問にしっかり答える姿勢かどうか
②高いものばかり勧めてこないかどうか
③「もし頼まなかったら…」という質問に嫌な顔をしていないかどうか

この辺りが相手を見極めるポイントになります。もし、少しでも高いものを買わせようとしているだけならあの手この手で質問内容を変えてみてくださいね!

森さんは現場監督も務めながら、簡単なリフォームだったら自分でもやれるくらいの腕前を持っていますし、隣で聞いていて「お客さまに寄ってアドバイスをする方」だなといつも思います。

センスもいいので「これは合いません」とはっきり言ってくれますし、見た目よりとっても優しい二児の父。

 

まとめ

家を建てる時やリフォームする時は、心身共に疲れ果てるとみなさん言います。高い買い物なので、勧められたものが気に入らなかったり、対応に満足できないとずっと引きずってしまうこともあるでしょう。

もし、納得がいかなかったら、勇気を持って相手に質問することです!泣き寝入りという状況にならないよう、依頼する側もモヤモヤを残さないようにしましょう。

対策を練ってくれたり、そこに至った経緯を専門家から聞くことで、お互いいい関係が築けます。

 

今はコロナの影響で中国からの部品が送れていたりと、納品に問題が出ているようです。タイミングは今じゃないのかもしれませんね。

いつかの自分のタイミングの時に向けて、本を読んだり、調べるなどして、少しでも知識を付けておくといいでしょう!このブログも、あなたの家づくりのお役に立てると嬉しいです。

 

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