地震や台風などの震災の備え

「家族の絆が深まる家作り」で

 あなたの家をパワースポットに

リノベ級片付け&間取り革命の川中靖子です。

台風19号について、被害にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧を心から願います。

今回、過去にない巨大な台風ということが話題になっていたので、みなさん出来る限りの準備もされていたと思います。私も、家族5人が電気やガス、水道が止まった時の生活を想定して備えました。備忘録としてもこちらに記しておきます。

地震と台風の「備え」の違い

私は阪神大震災の経験者です。25年程前、古いマンションで高層階に住んでいたので突き上げから激しい揺れで、家具という家具は全て倒れました。初めて「死ぬかもしれない」と思う経験をしました。

当時半壊と診断されたこともあり、5年くらいは眠れない日々が続きました。近くの高速が倒れたふもとの高校へ通っていたりと、その恐怖は今思い出しても鮮明に思い出せます。

東日本大震災では、ちょうど二人目を妊娠していて、関東に住んでいたので電車が止まって帰れないことや停電の不便さ、また出産前ということで原発の問題に動揺していました。

このように、地震対策に関しては意識の高い方だと思います。ただ地震はいつくるかは分かりません。

今回は台風という予測できる災害だったので、これまでの行動とは違いました。

窓ガラスが割れることの二次被害を想定

自分が被害者にならないように細心の注意を払いました。以前突風が吹いて自転車のカバーが飛ばされてしまったことがありました。ずっと気になっていて、その失敗も活かしたい…

玄関外に置いてあるホウキやチリトリ、ボールは全て玄関に入れ、自転車も縛りました。

ベランダに置いてあるモノは

レジャーシートを反対に敷いてベランダに出しているモノは全て取り込み、植物や物干し竿も物置に入れ、雨戸を閉めて用心しました。

家族5人が一週間は食べていけるように

家は割と築浅なので、避難するというより家族全員が食べていけるように、を想定しています。家族の人数が多いので、カップラーメンなどの嵩張るものを買っても相当な量になります。とくに地震対策用として、乾麺や缶詰、米の常備を忘れないようにしています。今回の台風に関しては

・米を炊いておく

・水を沸騰させて水道に入れる

・卵は茹で卵に

・冷蔵庫の残りは茹るか調理しておく

など、みなさんがシェアしてくれた情報を元に調理したりと準備をしておきました。我が家はキャンパーなので、ガスコンロや電池、ランタンなども常備しているので、そこは安心していました。

TVをずっと付けておかない

途中で気がついたのですが、TVではものすごい被害の状況が映像で流れ続けます。進路や他地区のことなど大事な情報として確認する必要はありますが、子どもも不安になるので、見続けないように気をつけました。時々ツイッターなども使い情報を確認しつつ、自分が冷静で居られるよう深呼吸していました。

風がすごくて怖い思いもしながら、、、

停電になってもできるようにボードゲーム(人生ゲーム)で気を紛らわせました。

外に出られなかったので、思い出の整理も子ども達とやりました。

写真に残す絵を撮影しているところ。

自分にできることをやる

震災は自然からくるものなので、共存している限り逃げられません。時間が経つとつい意識が薄くなってしまいますが、家族を守れるように、余力を残してまわりまで気が配れるように、備えたいと思います。

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