地域のボランティア(PTAや子供会)から学ぶこと、自分ができることをやろう

「家族の絆が深まる家作り」で

 あなたの家をパワースポットに

リノベ級片付け&間取り革命の川中靖子です。

週末三連休は、子供会の盆踊りでした。

今年は腹をくくって子供会の役員になり、同時に次男の代でPTAも引き受けました。「地域のボランティア」の中で学ぶことが多いのでシェアさせてもらいます。

子供会とは?

地域の行事を保護者中心にボランティアで運営するもの。私の町会は毎月一回7時〜商店街を掃除するのを定例とし、盆踊りやデイキャンプ、祭りに運動会に参加していますが、地域によって活動は異なります。

盆踊りや地域のお祭りに関しては子供会が主催なので、一大イベント!今期役員の6名と旧役員の5名が中心となって進めました。

役員になるとどうなる?

会長、副会長など役職があり、今回私は書記を担当しています。名簿の管理や案内状の作成などが主な仕事です。一つの行事に対して役割分担をし、登録しているご家庭に連絡を回したり行事の付き添いを行います。

例えば、盆踊りの場合は平日の夜二時間を二回練習会を開催、当日はヨーヨー400個

「指先しびれたー」っていい大人が必死でヨーヨー作って大爆笑!

かなり楽しいけど、ね。帰ってご飯作って浴衣着て出掛けるのはバタバタですよ。

土日は浴衣を着て二時間を二回踊り、三連休最後の日は反省会という名の打ち上げで、町内会のおじさま達と交流しました笑

いやいや、働きながら夜も週末も子連れで参加するのは正直大変…イベントは夫に協力してもらって、なんとか乗り切りました。

子供会に入るメリット

先にデメリットをお話しましょう!一つ前で書いた通り時間も労力もかかるので大変だということ。

子供会に関しては、小学生になり申し込み用紙がポストイン「入るのが当たり前だと思って入会した」ものの行事にほとんど参加できないし、役員への勧誘(PTAと同じで誰もやりたがらない)があるので、私自身も退会を考える程でした。

でも、何がメリットかと考えると、、、

大きな災害があったり、不審者がいる、など何かあった時に近所の方の顔が見えること

自分の子はもちろん近所のお子さんを地域で見守る、という素晴らしい活動だと思います。

あとは、副産物の方が大きかったのですが

役員のメンバーと仲良くなれる(戦友ができる)こと。一つの大きな行事にみんなで協力し合って、成し遂げる難しさも人間関係の築き方も、相手への思いやりも学べます。

特に私は今一人で事業をやっているので、会社組織みたいで懐かしい…古い考えから今の新しい考えへシフトしたり、みんなが働いている中でできることを提案していくのが、勉強になっています。

自分ができる小さな一歩は

地域活動はハードルが高いけれど、子ども達は見守っていきたいと思っている方も、できることがあります。

・自転車の前に「パトロール中」のプレートを取り付けて走る

・家の前に子ども110の家のプレートを付ける

この二つは簡単に取り組めるので長男が小学一年生になったタイミングから行っていました。

パトロール中の自転車が走っていると子ども達も安心するし、不審者がいる時に(不在で家に入れてあげられないかもしれないけど)気軽にピンポン鳴らせる家がある。年に一度くらい「トイレ貸してください!」はあるみたいです。そんなちょっとしたこと、でいいのではないでしょうか。

まとめ

子どもが三人いると保育園役員、卒園児の係、学童の運営、子供会、PTA(子供会以外は子ども一人につき一回なので三回)と普通に考えても忙しいです。

「面倒くさい」「こんな仕組みやめちゃえ」というのは簡単。やらない、逃げきるという選択肢もありますが、どうせやるなら楽しんで、学べることを見つけてみるのはいかがでしょうか?

いろんな思いがあって、記事にしました。参考になると嬉しいです。

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